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メルマガの効果が出ない!絶望する前にチェックするべき7つのポイント!

メルマガの効果が出ない!絶望する前にチェックするべき7つのポイント!

読めばスッキリ!リピーターを作り出すメール・マーケティング

メルマガの効果を阻害している原因は?ピンチのときこそ落ち着いて問題把握!

せっかく手塩にかけて作ったメールマガジンが全然効果を上げてくれない…
メルマガ担当者にとって、精神的にも立場的にもこれほど辛いことはありませんよね。
すぐにでもなんとかしたいと焦る気持ちもわかりますが、生兵法は怪我のもと
見当違いのテコ入れでますます効果が下がってしまう、なんてことにもなりかねません。

問題解決をするためには、まず問題把握が必要です。メールマガジンの見直すべきポイントをしっかり抑えて、効果的なテコ入れを実現をしましょう!

今回はメルマガの効果を最大限発揮するためのチェックポイントについてご紹介します。

大事なことはユーザーを知ること!チェックするべき7つのポイント

感情のあるユーザーに対してダイレクトに情報を配信する。それがメールマガジンのいいところでもあり、怖いところでもあります。効果が出ない、と悩んだときはなによりもまず、受け取り手の気持ちを考えることが大切です。

具体的にチェックするべきポイントは以下の7つ。後ほど、ひとつひとつ解説していきますね。

1:送信リストの確認
2:配信のタイミング
3:件名
4:メール構成
5:テキスト量
6:アクションポイント
7:サイトとメールの関係

1:送信リストの確認

メールマガジンを配信する上で、根本となる送信リスト。その送信リストはどんな手法で取得したものでしょうか?懸賞やプレゼントなどで登録をつのったユーザーに対して、購入を促すメールはあまり効果を発揮しません。配信するメール内容と送信リストとの整合性をチェックしましょう。

・超大事!開封率が悪いメルマガにありがちな配信リストの“老化”を食い止める方法
・セグメント配信と一斉配信の使い分けのコツをおさえて、メール効果倍増!

2:配信のタイミング

メールの受け取り手であるユーザーにももちろんライフスタイルはあります。メールを読めるタイミングで配信しなければその他のメールに埋もれて効果は半減してしまいます。また、早朝や深夜などの配信は配信停止にもつながりかねません。
データを読み解いて、ユーザーのライフスタイルを想像しましょう!

・メルマガの配信効果を最大化する「ペルソナマーケティング」に挑戦!

3:件名

メールマガジンはまずは開封してもらわなければその効果を発揮できません。ユーザーの興味を引く情報は件名に盛り込めていますか?長くなりすぎたりはしていないでしょうか?開封してもらえる件名を検討しましょう。
効果的な件名の付け方は以前ご紹介しているので、ぜひご参考ください。

・【メルマガのプロが直伝】開封率が倍増する件名の作り方、教えます!
・こんなメルマガの件名は開封されない!悪い件名3大ポイント

4:メール構成

スマートフォンが普及している現代では、メール構成も読んでもらえるメルマガの条件!ユーザーはどんなデバイスでメールマガジンを読んでいるかをしっかり把握しましょう。
PCならばテキストを交えてでもよいですが、スマートフォンでは細かい情報よりも画像が多めの構成のほうがより効果的です。

・おもしろいほど売れる!スマホ向けHTMLメルマガの作り方 4つのポイント

5:テキスト量

メール構成とも関係してきますが、ユーザーのモチベーションによって適切なテキスト量は変わってきます。情報への関心度が高いユーザーであればテキスト量が多くてもしっかり読んでもらえますが、メールマガジンのテキストボリュームが過剰だと読者離れにつながります。ボリュームとユーザーの整合性について確認してみましょう。
メルマガのボリュームについては以下の記事をご参考ください。

・クリック率が悪いメルマガは「長さ」に問題が!?読まれないメルマガ3つの理由

・クリック率を劇的に改善する!メルマガのボリュームコントロール術

6:アクションポイント

多くの場合、メールマガジンはコンバージョン獲得が最終目標です。サイトへ誘導し、次のアクションを起こしてもらうことを期待しています。そのためには、どこを押せばサイトへいけるのか、導線がわかりやすくなっていないといけません。また、見る環境によって、クリックしづらいことがないようにボタンサイズなどにも注意しましょう。
アクションポイントの設定はこちらをご参考ください。

・HTMLメールテンプレートで使える!クリック率が大幅アップするボタン活用術
・コレをやらないのはもったいない!?確実にクリックを誘う「リンク張り」テクニック

7:サイトとメールの関係

メールマガジンの導線を見直し、クリックしてもらったら終了!とはいきません。もうひとつ見直すポイントがあります!それはWEBサイト。せっかくサイトへ誘導できたとしても、その中身がメールマガジンと合っていなければなんの意味もありません。整合性のないランディングページはむしろ読者離れにつながってしまいます。いまいちどメール本文とサイトの整合性を見直してみましょう!

・面白いほどサイト誘導ができる!HTMLメルマガのためのランディングページ入門





ECリピーター獲得のためのメルマガ改善ガイド



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米澤 信弘

株式会社ライトアップでメールマーケティング施策やコンテンツ制作のプロデュースを担当しています。愛読書は北方健三先生の大水滸シリーズです。

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