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TOEIC400点でもできる!良質な英文翻訳コンテンツを量産する方法

TOEIC400点でもできる!良質な英文翻訳コンテンツを量産する方法

“マーケターの大きな悩みの種”と言われるコンテンツ作成。「見込顧客に有益なコンテンツを提供しろって言われても、具体的にどうすれば…」と頭を抱えている方も少なくないのでは?そこで今回はメルラボ編集部が実践する、”良質な英文翻訳コンテンツを簡単につくる方法”をご紹介します。TOEIC400点(お恥ずかしながら)の著者でもできましたので、”英語が苦手”という方にもオススメですよ!

英文翻訳コンテンツのメリット
・国内では知られていないニュースやノウハウをいち早く提供できる
・海外で高い評価を受けたコンテンツのみを選び取ることができる
・海外のコンテンツというだけで”プレミアム感”がある

英文翻訳コンテンツをつくろう!

それではさっそく、メルラボ編集部が過去に作成した下記の記事を例に英文翻訳コンテンツの作成方法を確認していきましょう。

【翻訳記事】
海外事例に学ぶメールマーケティング進化論~ソーシャルメディアとの融合~

【原文記事】
Email Marketing and Social Media Integration: 3 Great Examples

英文翻訳コンテンツの作成の流れ
1.Google検索で英文コンテンツを探す
2.数あるコンテンツから良質なものを選ぶ
3.コンテンツの著作者から翻訳許可を得る
4.コンテンツを日本語に翻訳する
5.翻訳したコンテンツを編集する

1.Google検索で英文コンテンツを探す

Google検索で英文コンテンツを探す際にはちょっとした工夫が必要です。日本のGoogle検索(google.co.jp)を利用すると、英語で検索しても日本語サイトが表示されてしまうためです。

https://www.google.co.jp

※google.co.jpで「email marketing」と検索した際の検索結果
e_eng00

英語サイトを探す場合は、まず米国のGoogle検索(google.com)を利用します。さらに、ローカリゼーション(検索ユーザーの所在地を元に検索結果を最適化する仕組み)による影響を極力排除するために、言語パラメーターを付与します。何が何やらサッパリ、という方は難しく考えず下記のURLより検索すればOKです。

https://www.google.com/?hl=en

※google.comで「email marketing」と検索した際の検索結果
e_eng01

2.数ある中から良質なコンテンツを探し当てる

コンテンツは”鮮度が命”です。英文コンテンツとは言えあまりにも古い情報では時代遅れになっている可能性があります。Googleの検索ツールを利用すると検索結果を掲載日で絞り込めますので、新しいコンテンツから探し始めるようにしましょう。

※Google検索ツールの設定例
e_eng02

また、一つ一つの記事をじっくり読んでしまうと非常に時間がかかる(特に英語が苦手な人にはツライ)ため、Facebookのいいね!ボタンやTwitterのツイート数を一定以上獲得しているものに絞って、効率的にコンテンツを探しましょう。

※ソーシャルボタンによるいいね!獲得例
e_eng03

3.コンテンツの二次利用に関する許諾を得る

海外のコンテンツであっても、きちんと著作者がいて、そこには著作権があります。翻訳コンテンツの作成に入る前に、必ず著作者に許可を得ましょう。コンテンツには著作者のプロファイルが掲載されていることが多く、ここから連絡先を得ることができます。

※著作者のプロファイル
e_eng04

連絡先がわかったらメールで直接本人に交渉しましょう。交渉はもちろん英語になりますが、臆することはありません。正確な英語でなくとも、相手に伝わりさえすればそれで良いのです。個人的な経験では快くOKしてくれる方がほとんど。少なくとも、海外の人から自分のコンテンツを翻訳したいと言われて悪い気はしませんよね。

※英文メールのサンプル(英語の正確性は保証しかねます、、)
e_eng05

4.コンテンツを日本語に翻訳する

英語が苦手な人はここが一番の難関に感じるかもしれません。しかし、心配は無用です。苦手なことは”他人にやってもらえば良い”のです。幸いなことに、最近ではオンライン翻訳という便利なサービスがあり、ブログ記事程度のものであれば数千円程度で翻訳してくれます。ちなみにメルラボ編集部では『Gengo』というオンライン翻訳サービスを利用しています。

翻訳サービス | Gengo – ゲンゴ

※翻訳サービス『Gengo』のサービスサイト
e_eng06

5.翻訳されたコンテンツを編集する

「えっ、翻訳されたものをまた編集するの?」と思う方もいるかもしれません。しかし英文コンテンツはあくまでもその国の人に向けて作成されたものであり、文化や慣習が異なる私たちには伝わりづらい部分が少なからずあります。ぜひ、コンテンツを紹介したいと思う相手の目線に合わせてわかりやすくまとめ直しましょう。

いかがでしたか。英文翻訳コンテンツって意外と簡単にできてしまうんだな、と感じていただけたら幸いです。英語がある程度できれば無料でコンテンツが作れてしまうというのも良いですよね。というわけで、僕もこれから英語の勉強に勤しみたいと思います・笑(執筆/編集:陶山 大介

メルラボでは、今回ご紹介した海外翻訳コンテンツ以外にも、様々なコンテンツ作成方法についてご紹介しています。以下のスタートアップガイドでも詳しく解説していますので、よろしければ合わせてご覧ください。





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Daisuke Suyama

法人向けクラウドサービスを提供する株式会社ラクスで製品企画を担当しております。

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