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必見!2017年のメールマーケティングはこれを実践しよう!

必見!2017年のメールマーケティングはこれを実践しよう!

2017年がついにスタート。今年もバリバリメールマーケティングを活用していきたいところ。では今年のメルマガではなにをやろうか、お悩みのみなさんも多いことと思います。

そこで今回は、2017年にやっておくべきメルマガ施策について、ご紹介していきましょう!

2017年にメルマガでやるべきこととは?

WEBデザインのトレンドのように“はやりすたり”のあるネタを、ここで書くつもりはありません。

2017年と付けてはいるものの、やるべきことはこれまでとあまり変わりません。とはいえ、年始のこのタイミングは、これまでできていなかったことを始めるにはいいタイミングです。ぜひ、ご参考にしてください。

1:HTMLメール化

以前ご紹介した、「AndroidメールのHTML対応」のように、これからはよりHTMLが身近になってくることが予想されます。年始のタイミングでメールマガジンのHTML化を進めてみてはいかがでしょうか?

HTMLメールは開封率の効果測定が可能になりますし、画像をこれまで以上に有効に活用することができます。テキストでは表現できなかったデザインなどを、画像つきで意図通りに配信することが可能で、よりユーザに対して、訴求力の強いメルマガ配信が可能になるでしょう。

HTMLメールのポイントは過去記事をご確認ください。

意外と知らない!?HTMLメルマガの作り方、気にかけておくべき3つのポイント
https://mailmarketinglab.jp/html-merumaga-3point/

HTMLの波はBtoBにも来ている?
https://mailmarketinglab.jp/btob-html-mail-is-growing-in-popularity/

2:分析結果の蓄積とその活用

メールマガジンの開封率やクリック率などを、分析されているところは多いと思います。
ただ、サマリーばかり見ていて、しっかり活用できていない、なんていうことはないでしょうか?
近年ではマーケティングオートメーションツールなど、メルマガの分析結果とマーケティングの動きを連動させるツールなども登場しています。
新たにツールを導入し、2017年から本格的に、分析結果の蓄積と活用を目指してみてはいかがでしょうか?

3:ユーザへの寄り添い強化

こちらについては、1と2も含まれるかもしれません。
近年、ユーザのメールを受け取る環境は目まぐるしく変化しています。いまや、メールを閲覧する媒体は8割がスマホとも言われています。メルマガ読者の閲覧環境に限って言えば、8割は極端かもしれませんが、5割程度までは普及しているように思います。また、AndroidのHTML対応により、HTMLがより身近なものになってくるのは間違いないでしょう。

そうしたユーザの変化をしっかりと察知し、日々メルマガをチューンアップさせていくことが大切になってきます。


いかがでしたでしょうか?

とにかくWEBはもちろん、メールマーケティングの世界も変化が激しい時代になっています。それらを察知していくことも重要ですが、なにより大切なのは、メールマガジンが、ユーザとのコミュニケーションであるということです。

コミュニケーションの基本は相手を思いやること。配信するメルマガ一通一通に対して、受け取ったユーザがどのように感じるかを想像することが求められるのではないでしょうか。

2017年も「ユーザファースト」で、受け取った相手が喜ぶメルマガを作っていきましょう。
我々もそのお手伝いをさせていただきます。





メール配信システム「配配メール」



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米澤 信弘

株式会社ライトアップでメールマーケティング施策やコンテンツ制作のプロデュースを担当しています。愛読書は北方健三先生の大水滸シリーズです。

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