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メールマガジンに関する意識調査2014

メールマガジンに関する意識調査2014

メルラボでは、下記の通り「メールマガジン」に関する意識調査を実施しましたので、調査結果をご報告いたします。

トピックス

  • 企業と消費者の接点として、メールマガジンは高い影響力を維持している
  • メールマガジンが最も多く読まれている時間帯は「20~21時台」
  • メールマガジンを読むかどうかは「件名」によって判断されている
  • 50%以上がメールマガジン経由で商品を購入したことがあると回答
  • 読みたいと思うメールマガジンは「キャンペーン」や「クーポン情報」

調査概要

調査方法 :インターネットリサーチ
調査地域 :全国
調査対象 :20~69歳の男女
※「GMOリサーチ・クラウド・パネル」のモニター会員に対してセルフ型アンケートツール「クリエイティブサーベイ」を利用して調査を実施
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有効回答数:574
調査日時 :2014/3/26~2014/3/27

調査結果

企業からお知らせを受け取る手段は「ソーシャルメディア」よりも「Eメール」

企業やショッピングサイトからのお知らせをどのように受信しているか尋ねたところ、LineやFacebookなどのソーシャルメディアよりもEメールで受け取っていると回答する人が多いという結果でした。

Q. あなたは、企業やショッピングサイトから送られてくるお知らせをインターネット上でどのように受信していますか?(いくつでも)
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また、合わせてどのくらいメールマガジンを受信しているかについても尋ねました。

Q. あなたは、どのくらいメールマガジンを受信していますか?(ひとつだけ)
g02

メルマガを読む時間は「20時~21時台」

メールマガジンを読む時間帯について尋ねたところ、「20~21時台」に読むと回答した人が47.5%で最も多い結果となりました。

Q. あなたが、メールマガジンを読む時間帯はいつですか?
g03

メルマガ購読のきっかけは「商品購入」または「キャンペーン応募」

メールマガジンを購読するきっかけについて尋ねたところ、「商品を・サービスを購入(利用)したら送られてくるようになった」と回答した人が53.9%で最も多く、続いて「プレゼント・キャンペーンに応募したら送られてくるようになった」(51.4%)、「プレゼント・キャンペーンの応募条件として定められていた」(46.6%)という結果になりました。

Q. あなたが、メールマガジンを購読するようになったきっかけは?
g04

メルマガを読むかどうかは「件名」で判断されている

メールマガジンを読むか読まないかをどのように判断しているか尋ねたところ、「件名で読むか読まないか判断する」と回答した人が47%で最も多い結果となりました。

Q. 受信したメールマガジンを読むか読まないかをどのように判断していますか?(いくつでも)
g05

50%以上がメルマガ経由で商品を購入したことがある

メールマガジンがきっかけで商品を購入したことがあるか尋ねたところ、53%が「購入したことがある」と回答し、Facebook(3%が「購入したことがあると回答」)やLine(2%が「購入したことがあると回答)よりも多い結果となりました。

Q. メールマガジンがきっかけで商品を購入したことがありますか?(ひとつだけ)
※Facebook、Lineについても同様の質問を実施

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Q. メールマガジンで紹介された商品やサービスを購入したきっかけは?(いくつでも)
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メルマガを読まなくなる理由は「興味のない広告宣伝が多いため」

メールマガジンを解約したり読まなくなったりする理由について尋ねたところ、「興味のない広告宣伝が多い」と回答した人が52.1%で最も多く、次いで「配信頻度が多すぎる」(44.5%)、「内容がつまらない」(39.1%)という結果になりました。

Q. 受信していたメールマガジンを解約したり読まなくなる理由は?(いくつでも)
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読みたいと思うメルマガは「キャンペーン情報」「クーポン情報」

読みたいと思うメールマガジンについて尋ねたところ、「キャンペーン情報」と回答した人が51.0%で最も多く、次いで「クーポン情報」(48.9%)という結果になりました。

Q. 読みたいと思うメールマガジンはどのようなものか。(いくつでも)
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いかがでしたか。皆さんがメールマーケティングの取り組む上での一助となれば幸いです。(執筆/編集:陶山 大介





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Daisuke Suyama

法人向けクラウドサービスを提供する株式会社ラクスで製品企画を担当しております。
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