これがあるからやめられない!メールマーケティングの醍醐味

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苦あれば楽あり

テストでいい点をとったら好きなものを買ってもらった思い出や、残業続きで疲れた自分にご褒美をあげた経験などはないでしょうか?頑張ったらなにかしらの恩恵がもらえる。人間というものはやっぱりどこかでいいことがなければ頑張り続けることは出来ないのです。それは当然ながら仕事でも同じこと。ただ漫然と仕事をしているだけでは、なかなかモチベーションは上がりません。

今回は、モチベーション維持に大切な、仕事の醍醐味についてご紹介したいと思います。

メールマーケティング担当者の喜びポイントとは

世の中にはたくさんの仕事があり、それがその人個人にフィットするかはさておいても、それぞれに喜びのポイントがあるもの。例えばわかりやすいところで言えば、歌手が自分の音楽を街中で耳にしたり、テレビクルーが作ったテレビ番組がネットで話題になったりしたときはうれしいはずです。

では、メールマーケティングの担当者はどの部分に喜びを見出すのでしょうか?メールマーケティングの仕事は、成績がわかりやすい営業や、クリエイティブが目に見えるデザイナーなどとは異なり、成果が見えづらいもの。そんなメールマーケティングにだって、ちゃんと喜びを感じるポイントがあるのです。

今回はメールマーケティング担当者が密かに感じている仕事の醍醐味についてご紹介しましょう!

①数字の上昇

メールマーケティングを行っていて、最もシビアにユーザの声が現れてくるのが、数値です。この数値が上がっていると、やはりそこに喜びを感じる担当者が多いようです。

具体的には、開封率、クリック率、配信停止数、この3つの数字が大切です。開封率は自分が作ったメルマガの読者数を表していますし、クリック率はコンテンツが面白いと思った読者の数を表します。これら2つの数値が上昇してくれると、作りがいも出るというもの。また、配信停止数はメルマガが読者に飽きられていないことを表してくれるので、数値が少ないほど、安心できます。

②ユーザのレスポンス

クリック率など、メルマガに対しての反応ではなく、ユーザからのリアルな問い合わせなどを受け取れることもモチベーションにつながります。

例えば、コンテンツ内容についての問い合わせなどは、しっかり内容を呼んでくれているのが伝わりますし、ときには単純な応援メッセージをいただけることもあるもの。私のクライアント様の中には「コンテンツが面白い。毎回楽しみにしています」なんてファンレターを受け取った、なんてこともありました。

③社内評価

単純に報告した数値に対して評価をされることはもちろん、なによりもうれしいのが、販促施策として、メールマガジンを頼りにしてもらえたときは大きな喜びとなります。自分の仕事が誰かの助けになることが実感できる瞬間はやはり、仕事の醍醐味と言えるでしょう。

喜びを得るためには

これら3つの喜びですが、逆に反応が悪ければ一気に凹みポイントにもなってしまいます。喜びを得られるようにするにはなにをすればよいでしょうか?

例えば、ユーザのレスポンスを得るためにアンケートコンテンツを実施することもひとつの方法です。また、なにかしらの問いかけをメルマガに掲載することもよいでしょう。
社内の評価を上げるためには、まずは情報共有を密に行い、自分たちの活動の有効性を認めてもらうことが大切です。その上で、こちらから他部署に対して提案を行ってみるなど、コミュニケーションを活発化させることで、評価の機会も増やしていくことができます。


いかがでしたでしょうか?やはり、仕事を続けていく上で、ご褒美はモチベーション維持に欠かせないもの。こうしたご褒美を得るためにさらに頑張ることができ、よりよい活動ができる。そんなプラスの連鎖を作っていけるとよいですね?

これを機に、自分にとっての仕事の喜びと、それを得るための方法を考えてみてはいかがですか?

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米澤 信弘

株式会社ライトアップでメールマーケティング施策やコンテンツ制作のプロデュースを担当しています。愛読書は北方健三先生の大水滸シリーズです。
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