年末の準備はお早めに!年賀状メール 準備のイロハ

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もういくつ寝ると、、、

来年のことを言うと鬼が笑う…なんて言いますが、ビジネス、特にマーケティングの世界では先を見通せなくてはなかなか務まるものではありません。なにごとも事前の準備が大切です。そう考えると、2ヶ月後に迫ったお正月はもはやすぐそこ。年賀状が廃れたとはいえ、年始の挨拶はビジネス的には欠かすことができない重要なもの。ここで早めに準備のコツを抑えて、万全の体制で令和初のお正月を迎えましょう!

形は違えど、年賀の挨拶は注目度抜群!

この一年の感謝と、これからの一年の思いをしたためる年賀状。日本に伝わるよい文化だと思うのですが、そんな年賀状の発送枚数は落ち込んでいると、ニュースでよく聞きますね。しかしながら、年始の挨拶というものはやはり重要なもので、ハガキの郵送は減っているものの、メールやSNSでのコミュニケーションはやはり変わることなく行われているようです。中でもメールでのご挨拶はいまやビジネスの世界では、ごくごく当たり前のものになっているように思います。また、受け取る側も年始の挨拶はついつい見てしまうものです。やはり年賀メールというものはとても重要なビジネスツールなのです。

そして年賀状の準備と言えば、時間が掛かるもの。年賀メールもやはり準備に時間が掛かります。直前で焦ることがないように、今回は年賀メールの準備について解説したいと思います。

年賀メールを送るための準備は大きく分けて3つあります。ひとつが「配信先リストの精査」、もうひとつが「配信フローの確認」、そして「原稿作成」です。

この3つの工程について、それぞれ解説していきます。

①配信先リストの精査

年賀状を送るとなった場合、まずは送り先をどこにするか、を決めますよね?当然ながらメールでも同じことが言えます。特に年賀メールの場合は、いただいたメールアドレス宛に送ることになるので、住所以上に送信できない場合が考えられます。まずなによりもメールが相手に届くことが重要ですし、あまりに送信ができない相手が多い場合は、迷惑メールと認識されてしまう可能性もあります。まずはしっかりと生きているメールアドレスかどうかを確認するようにしましょう。

また、宛先を追加する場合は、すでに登録されているアドレスと重複がないかも確認しましょう。重複したメールが届いてしまった場合、相手の心証はあまりよくないものです。

また、この機会にリストのお掃除をしてしまうのもいいでしょう。リストの掃除に関しては過去に触れたこともあるので、そちらも合わせてご確認ください。

関連記事:メルマガ配信リストの断捨離してますか?メタボなリストの整理方法

②配信フローの確認

送り先が固まったら、次は配信をスムーズに行うために配信フローの段取りをきちんと決めておきましょう。特に日付と配信時間については重要です。なぜなら年末年始には他にも様々な企業がメールを送ります。お休み中などに送ってしまうと、他のメールに埋もれ、効果が発揮できないことが考えられます。仕事初めの昼過ぎくらいに配信されるように設定するとよいでしょう。

ちなみに2020年の仕事始めは1月6日となっています。

③原稿作成

弊社でお付き合いのある会社の事例ですが、やはり年賀メールはその他のメールに比べ、注目度が高く、その年一番の開封率を取得することが多いようです。
せっかく多くの人に見られるメールですので、可能であればHTMLメールである程度インパクトのある内容に仕上げることをオススメします。
コンテンツ内容としては、年始の挨拶に加え、代表あいさつなども反応がよいコンテンツとなっているようです。

その他の注意点として、年号間違えや、役職間違えには注意しましょう。特に役職に関してはしばらくお付き合いが離れている場合、変わっていることが考えられます。差し込みをやめるか、しっかり確認を取るようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?年賀メールはやはり注目度の高いメール。このチャンスを逃す手はありません!しっかり準備して、お客様からの反応を得られるメールを送るようにしましょう。

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米澤 信弘

株式会社ライトアップでメールマーケティング施策やコンテンツ制作のプロデュースを担当しています。愛読書は北方健三先生の大水滸シリーズです。
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