BtoB営業でもHTMLメールは有効! 成果が出たメール文面をシーン別にご紹介

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営業活動をおこなっている皆さまは、サービスの紹介やキャンペーンの案内など、お客様とメールでコミュニケーションを図る機会も多いことかと思います。メールは、受信者が好きな時間に内容を確認できることから、リアルタイムで接触を図る電話営業や訪問営業と併用することで顧客との接点を増やすことができる営業手法です。ただ、本文の閲覧時間は約7秒と言われているため、メール本文をいかに見やすくするかが重要となります。

そこでぜひ活用したいのが HTMLメールです。今回は、BtoB営業で使えるHTMLメールの例文をご紹介できればと思います。

関連記事:HTMLメールを簡単に作成・配信できる!配配メールのHTMLエディタ

 

HTMLメールとは

HTMLメールとは「HTML言語(ウェブ上で使われる言語)」を利用して作成されたメールのことです。HTML言語を利用することで、画像を入れたり、文字の色や大きさを変更したりすることが可能です。

このHTMLメールにはビジネスにおける一般的なテキストメールとは違う2つのメリットがあります。

 

HTMLメールのメリットとは

① 訴求力の高いメールが作成できる

文字や記号しか活用できないテキストメールと比較して、HTMLメールは画像や文字の色・大きさの変更などで、表現豊かなメールを作成することができます。HTMLメールはその訴求力の高さから、メールの反応者を増やす手法として効果的です。実際にお客様に見ていただきたいサービスページやコラムのURLをボタン形式にすることで、テキスト形式のメールと比較してクリック率が8倍になったというデータもございます。アポイント獲得や、検討意欲の高いお客様の可視化がメールを活用する目的であればHTMLメールを活用すべきといえるでしょう。

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関連記事:クリック率を上げるメールマーケティング7つのポイントとは?

 

②開封率の測定ができる

開封率とは、お客様に届いたメールのうち開封にいたったメールの割合を表す指標です。HTMLメールであれば、開封の取得ができます。継続して開封率を計測していくことで、件名や配信タイミングなどの改善点を見つけるのに役立ちます。

関連記事:メールマーケティングの開封率とは?業種別平均値や開封率を上げるコツも紹介

 

HTMLメールのデメリットとは

こうしたメリットのあるHTMLメールですが、通常、自ら作成する場合はHTML言語の知識が必要となり、テキストメールと比較して作成に時間がかかることがデメリットとして挙げられます。

しかし、専門知識がなくてもHTMLメールを作成できるHTMLエディタを活用することで、パワーポイントで資料を作成するようなイメージで対応が可能です。

関連記事:HTMLメールを簡単に作成・配信できる!配配メールのHTMLエディタ

 

シーン別・BtoB営業で使えるメールの例文

訴求力がありメールの効果を高められるHTMLメールですが、作成に時間がかかってしまうという声をよく聞きます。そこで、弊社でHTMLエディタを活用してメール作成をし、実際に配信して成果の出たHTMLメールのテンプレートをご紹介します。一度作成してしまえばテンプレート化し、使い回しができますので、ご参考になりますと幸いです。

 

時候の挨拶メール

作成時間:10分

▼実際の配信内容

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▼作成ポイント

お客様の社名と氏名、自社営業担当名を差し込み。
差し込み機能により、メールアドレスに紐づいたお客様情報を自動で反映させることができます。受信者は一対一のメールのようにご覧いただけるため、返信率やクリック率向上が期待できます。

 

商談後の状況確認メール

作成時間:5分

▼実際の配信内容

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▼作成ポイント

コラムやサービスページなどのリンクはあえて記載せず、返信をいただくことを目的として作成しているため、内容がシンプルで分かりやすくなっています。

 

イベント開催後のお礼

作成時間:10分

▼実際の配信内容

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▼作成ポイント

差出人名は講師名や名刺交換者名などの、お客様の記憶に最も残っている担当名で設定することで、やり取りを思い出していただくきっかけにします。またお客様の記憶に新しいうちに実施することが重要ですので、イベントやセミナー開催後3時間以内など、なるべく早いタイミングで配信しています。

 

BtoB営業で活用するメールは「シンプルに」が鉄則!

前述の配信内容例をご覧いただき、「こんなにシンプルでよいのか?」という疑問を持った方もいらっしゃるかと思います。

BtoB営業でメールを活用する目的は、メールを受け取ったお客様にそのメールをきっかけに資料請求や商品購入など、何らかの態度変容(アクション)を起こしてもらうことです。そのため、メール内容は「メールを読んでどんな行動を起こしてほしいのかが分かりやすいこと」が重要になります。1通1通の内容に拘るよりも、配信後の効果測定や、関係性が途切れないように配信タイミングの管理に注意しましょう。

 

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配配メールではHTMLメールの作成機能が充実!

前述のメールは全て配配メールの HTMLエディタ機能 を活用して作成しています。私自身専門知識もなく、他業務と兼務でメール配信を行っているため、今や必須機能になっています。

また、メールをゼロから作成することもできますが、テンプレート集をもとに作成することも可能です。配配メールにもシーン別のテンプレートがあり、バージョンアップで更にテンプレートを充実させております。

 

今回の記事内容の他にメール営業で商談獲得や受注獲得できた事例もございますので、ご興味のある方はお気軽にご連絡ください。

 

関連記事:営業メールは送り続けないと意味がない!?メールで商談を増やすためのポイント3選!

関連記事:インサイドセールスのメール配信でうまくいった施策6選!

 

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野田 実華子

新卒で製造業特化型の求人広告の営業に従事、新規領域の顧客開拓チームで18ヶ月連続で個人営業目標達成。 ​2019年2月にラクスに入社し、累計300社以上の多様な業種・規模の企業へ電話・Web商談のみでメールマーケティング運用の提案を行う。 2020年10月よりインサイドセールスで受注率を上げるコンテンツ企画をスタートする。
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