メルマガの見直しに!現在のメールマーケティングのトレンドを抑えよう!

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トレンドは大切です!

ファッションにゲーム、音楽、食べ物、さらに言葉など、様々なものにはトレンド=流行というものがあります。若い頃は追いかけていた方も多いでしょうが、こうしたトレンドは年を経るごとに追いかけるのを諦めてしまうところがありますよね。…そうしていつの間にかおじさんおばさんと呼ばれるハメに………

まあ、プライベートのトレンドは置いていかれても、上記のような陰口ぐらいしか害はありませんが、仕事のトレンドの場合はそうはいきません。文化や芸術だけでなく、仕事にもトレンドはあるのです!特にWEBに置いてはトレンドは移り変わりが激しいもの。今回は、そのトレンドについて、ご紹介したいと思います。

WEBメール施策のトレンドとは?

WEBのトレンドについては、本当に様々なものがあり、例えばデザインで言えば、ずいぶん長い間続いているトレンドとして、フラットデザインなるものがあります。それまではAppleに代表されるようなリアルなデザインがトレンドでしたが、ついにはAppleまでもがフラットデザインを採用するにいたりました。

こうしたデザインのトレンド以外にも、マーケティングなどで様々なトレンドがあります。トレンドで言えば、近年のマーケティングはSNSを活用したものが多くなっていますが、メールマーケティングはもはや定番の手法。現在もまだまだ利用されています。

そんな定番となったメールマーケティングにもトレンドというものはあるのです。今回はそのトレンドを大きく3つ、ご紹介します!

トレンド1:ショート化

昨今のメールマーケティングにおける、メールマガジンのトレンドはずばり『ショート化』。ショート化とはその言葉通り、短くなることを表していて、昨今のメールマガジンは、WEBサイトへの“ショート”カットを目的として、なるべく早くサイトをしてもらうようにボリュームが“ショート”になっています。

ネットワークの進化した昨今、メルマガの役割は情報をたくさん見せることではなく、いかにしてWEBサイトへと誘導するか、ということに変わっています。そのため、ユーザも情報量が多いメルマガを敬遠するようになっています。ですので、メルマガを見直す際はまず、長さに注目することが大切です。

トレンド2:双方向性

昨今では企業も積極的にSNSのアカウントを持ち、広告やマーケティングに活用しています。SNSはユーザと企業が気軽にコミュニケーションを取れることが魅力となっています。この人気を受けて、メルマガのトレンドとしてもキーワードになってくるのが「双方向性」です。

トレンド1でもお伝えしたように、メルマガは情報を伝えるためだけのツールではなく、ユーザとのコミュニケーションが大切です。メルマガでユーザとコミュニケーションを取ることで、ユーザがサイトを訪問する理由を作ることが出来ます。

コミュニケーション手段として、アンケートやクイズなど、ユーザが参加できるコンテンツがそれに当たります。

トレンド3:セグメント配信

これまでお伝えしてきたトレンドからも分かる通り、メルマガは企業が伝えたい情報を伝えるためのプッシュ型のツールとしてだけでは、もはや成り立たなくなっています。よりユーザに最適なメール配信を考える必要が出てきています。

そこで、現在行われているのがセグメント配信です。ユーザの年代や性別、趣味嗜好などに応じて、そのセグメントにふさわしい内容のメルマガを送ることで、メルマガの満足度を高めます。DBの顧客情報に加えて、これまでのメルマガでの、ユーザのクリック傾向や、購入履歴などを分析すると、より最適なセグメント配信が出来ます。

 

これまで、最新のメールマーケティングのトレンドについてお伝えしてきましたが、いかがだったでしょうか?こうした傾向は2019年も引き続き、重視されていくことになると思いますので、2019年のメール施策はこれらのポイントを抑えて検討するとよいでしょう。

メルマガのトレンドを抑えて、イケてるメールマーケティングを実践しましょう!

 

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米澤 信弘

株式会社ライトアップでメールマーケティング施策やコンテンツ制作のプロデュースを担当しています。愛読書は北方健三先生の大水滸シリーズです。
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