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読みたくなる件名とは?メルマガの開封率を上げる3つのポイント
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読みたくなる件名とは?メルマガの開封率を上げる3つのポイント

件名は読んでもらうためのはじめの一歩!

以前、開封率が落ちたときにまずやるべきこと、というTipsをご紹介しましたが、今回はもっと直接的な部分から、開封率について考えてみたいと思います。メールマガジンを受け取ったときに、ユーザがまずはじめに目にする「件名」。実はここに、開封率を上げるためのポイントがあるのです!

クリック率を上げるための3つのポイント!

まずは件名についての基本的な考え方をご紹介します。開封率の説明の際にもお伝えしましたが、メルマガはまずはメールを開いて読んでもらわなくてはなりません。そして、ユーザが読むかどうかを判断するのは、受信トレイに並んだ件名からなのです。

ここで情報がわからなかったり、ユーザの気持ちを動かすことができなければ、せっかく送ったメルマガも読まれずに、そのまま受信トレイに埋もれていってしまいます。

そのため、メルマガの基本的なスタンスとしては、「短く簡潔に」が大事!弊社では、件名の先頭14文字に重要な情報が入るようにしています。

では、その短い件名にどのような情報を載せていけばよいでしょうか?それも以下の3つのポイントを抑えるだけで、グンとよくなりますよ!

1:ニュース性

ニュース性とは、すなわち新鮮さや、驚きが伝わる情報のこと。人間は「たった今はじまったこと」や「もうすぐはじまりそうなこと」にはついつい反応してしまうもの。スーパーとかでタイムセールが行われると、ついついのぞきたくなったりしませんか?件名でも、そういった要素をうまく使うと、反応がよくなります。

とはいえ、メルマガでは本当の「いま」を伝えることはできません。しかし、突発性や緊急性を表す言葉をうまく織り交ぜることで、ユーザの行動を喚起することは出来るのです。

ニュースの号外などで使われるワードをイメージするとよいでしょう。

例1:速報!◯◯セール本日◯時からスタート!

例2:緊急告知!◯◯の再販が決定!

2:関係性

こちらはすなわちユーザに自分ごとと思ってもらえる情報のこと。自分との関係性が高ければ高いほど、人はその情報を重要なものとして受け取ります。宝くじが例えば年収1000万円以上の人にしか1等が出ないとなったら、果たしてあんな行列はできるでしょうか…

ユーザが抱えていそうな願いや悩みなどを具体的に見せるとよいでしょう。あるいは件名にユーザの名前を表示するのもよいでしょう。

例1:◯◯でお悩みの方必見!

例2:◯◯でハガキを受け取った方限定!

3:有益性

有益性とはつまりメリットのこと。自分が受け取るメリットが伝わる情報のことです。こちらはこれまでと比べて、より直接的なのでイメージしやすいと思います。たとえば直接的な割引の情報などを件名に盛り込めばよいのです。その際は出来る限り具体的になるように数字を用いるとよりよいでしょう。

例1:◯◯円クーポンプレゼント!

例2:先着◯名様に◯◯プレゼント!

 

いかがでしたでしょうか?件名はいわば、そのメルマガの第一印象を決める大事な要素です。どれだけ素敵な人であっても、第一印象が悪ければ長く付き合いたいとは思ってもらえません。ユーザとの関係を構築していくためにも、メルマガの第一印象は大切です。これらのポイントを考慮して、メルマガに好印象を抱いてもらいましょう!





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米澤 信弘

株式会社ライトアップでメールマーケティング施策やコンテンツ制作のプロデュースを担当しています。愛読書は北方健三先生の大水滸シリーズです。

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